習い事

習い事は親が決めるべき!口出しすべき!子供の自主性よりも大事なこと。

お子さんの習い事を決めるとき、子供の「やりたい!!」という気持ちを優先しますか?それとも親の「やらせたい」という気持ちを優先しますか?

もちろんその両方が一致するのが一番ですが、私はどちらかというと親の気持ちを優先していいと思っています。

子供の習い事の話になった時に「○○を習わせたいけど、子供が気が進まないみたい」だとか「子供がやりたいと思うことをさせたい」という言葉をよく聞きますが、「習い事は親が決めるべき」と思っています!

子供には将来役立つスキルはわからない

子供に今させている習い事の一つにお習字があるのですが、これは私が社会人になって

心底「習字を習っておけばよかった」と思ったからです。

PCが普及したとは言え、字を書く機会は意外と多いもの。

字がきれいなだけで仕事もできるように思えるし、実際、仕事ぶりと字のきれいさというのは比例しているようにも思います。

我が家は母が今でも習字を習っていて本当に上手です。

なのに、私は習字を習ったことはなかったんですよねー。

どうして私に習字を無理やりにでも習わせなかったのだろう?と不思議に思っていました。

一度その理由を聞いてみたところ「だってあなた習いたいなんて一度も言わなかったじゃない」と。

「え?そういうことなの?」と脱力しました…。

確かに「習いたい」という気持ちも重要です。

でも、小学生の子供が「字がきれいな方がいいか習わなくちゃ」などとは思わないですよね。

なので、大人になったからこそ分かる「将来役立つスキル」から必要な習い事を考え、子供にやらせることは親の責務かなぁと。

親が習い事の上達のカギを握っている。

子供を習い事に通わせるようになって思うことは、親が積極的に関わっている子供は確実に上達していくということ。

中学受験は親がどれだけ頑張ったかによる、と言いますが、習い事も同じだと思います。

例えば我が家ではスイミングはレッスン中、真剣に見学。

できなかったところを家のお風呂で練習しています。

進級テスト前は大事なポイントをおさらい、市民プール的なところに自主練習に行ったことも。

お陰で長男も次男も同じ時期に始めた子たちよりも進度は早いです。

放っておいても出来る子もいるとは思いますが、親の積極的な関わりは子供の習い事の上達に大きく関係しています。

子供やる気をそぐ口出しはどうかなぁ?と思いますが、親には子供と一緒に頑張ることで「やる気を引き出す力」があると思うんです!


親だからこそわかることを子供に伝える

子供の何かを習いたいという気持ちを無視するべきということでもないし、親が全てを決めてしまっていいということではありません。

でも、親は長く生きてきた分、子供の適性を客観視できたり、習い事で得られるスキルが将来どのように活かせるかということも分かります

自分自身の経験から、子供には同じ失敗をしてほしくないというポイントも分かりますよね。それを子供に上手に伝えてさりげなく管理するということは必要かなぁと思います。

ちなみに、私は子供に習わせたいは早めに決まっていたので、子供が言葉を離せない小さいころから、やらせたい習い事について、ポジティブなことを言い続けました。

「泳げるようになると、海でシュノーケリングが出来て楽しいね」

「ここでお習字習うんだよ。ひらがなや漢字がたくさん書けていいねー」など。

ま、マインドコントロールです(笑)。

誘導して本人が「やりたい」と言うように持っていきました。

なので、うちの子供は「本人がやりたくて」習い事をしている状況です

これだと、親の押しつけにはならないですよね? 笑

コスパから習いごとを選んでみる。最強の習いごとはこれ!「コスパが高い」ものにお金を使いたい、それって誰しもが思うことですよね。 教育や習いごとも同じ。どうせお金をかけるなら、それだけの...