習い事

タブレット学習に反対だったけど…。「スマイルゼミ」を始めてみた。

小学校1年生と年少の男の子二人を育てているmari(mari@こどログ)です。

長男はこの4月から小学生になりました。

それを機にタブレットによる通信教育である「スマイルゼミ」を始めました。

ただ、私はタブレットでの通信教育には反対でした。

だって小学校1年生ですよ?

授業と宿題で十分!と。

そう思っている方多いんじゃないでしょうか?

でも、最後は夫に押し切られました。

今日は、「スマイルゼミ」を始めるまでの経緯を綴りたいと思います。

反対した理由2つ

まずは「スマイルゼミ」に反対した理由です。

1)小1から始める理由を見いだせない

長男は要領がいいタイプではないので、年長の頃から小学校1年生の内容を先取り学習してきました。

なので、小学校1年生からはさすがにつまづかないだろう、とは思いました。

仮に手助けが必要でも、小1の内容であればまだ親も教えられますよね。

そこに毎月お金を払って勉強させる理由が理解できなかったですねー。

 

2)タブレットを与えるにはまだ早い

パソコン、タブレット、そしてそこからネットにつなぐこと。

現代の生活に欠かせず、それを子供にやらせること自体に異論はありません。

むしろ使えなければ困りますね。

ただ、小学校1年生からでなくてもいいのでは?と思いました。

目にも悪そうだし、我が家は私や夫の携帯を勝手に触るのも子供には禁止しているので、

いきなりタブレットとか大丈夫?と。

それでも始めた理由

1)勉強の「習慣」を身に付けさせるには良い(と思える)

小1の勉強内容はいくら算数の苦手な私でもまだ教えられます。

でも、それよりも大事なのは「勉強の習慣」を身につけさせることかな、と。

10分でも20分でも毎日勉強をすること。

親に言われなくても自主的に勉強すること。

その習慣化は年齢が低ければ低いほど楽です。

 

2)勉強に対するモチベーションを高められる(ような気がする)

年長時代は「ぷりんときっず」というネットからダウンロードできる無料のプリント、

そして学研のドリルで勉強をさせていました。

この2つ非常に良かったのですが、

それと同時にプリントやドリルを子供にやらせる難しさについても感じていました。

子供の力だと間違えた箇所を消しゴムで消すのも一苦労。

うまく消せなくてグズグズ。

間違えた箇所の指摘・解説をすることでまたグズグズ。

うちは夕飯の準備をしながら勉強をさせていたので、こっちも忙しい。

グズグズされると親もイライラ。

問題の解説で料理どころではなくなり…。

その点、タブレットの通信教育は自動の丸付け、勉強に対するモチベーションを高めるようなゲームなどもあるようで便利だなぁと。

 

3)ネット環境に慣れるための前段階として良い(かな?)

情報があふれる中で、本当に必要な情報だけを取る。

非常に難しいけど、一番重要なこのことをどうやって身につけさせるのか?

このことに対してまだ答えは出ていないけど、本格的にネットを触れさせる前に、

スマイルゼミという形で、タブレット端末に慣れ親しむのも悪くはないかなー、と。

タブレットの通信教育はネットにもつなげますが、どの程度つなぐのか、

というのは制限が出来るようですし、いきなり渡すよりもいいかな、という結論に。

目が悪くなる心配はありましたが、うちはテレビもあんまり見ないし、ゲームもやっていないので、まぁいいかなぁと。

タブレットの通信教育にはどんなものがある?

タブレットの通信教育の主なものは以下のとおり。

 

・ジャストシステム「スマイルゼミ」

・ベネッセ「チャレンジタッチ」

・学研「タブレットゼミ」

・Z会「タブレットコース」

 

いっぱいあるー、と思いきやZ会は1年生はペーパーベースでタブレットは3年生から。

学研は1年生からタブレットでできるものの、国語と算数のみ。

英語は2020年より、3年生から必修化されます。

そう考えると国語、算数、英語がセットになっている「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」で比較することにしました。

スマイルゼミを選んだ理由

1)「チャレンジタッチ」の方が簡単?キャラクターの多用も気になる。

ネットで色々と検索したところ、「チャレンジタッチ」について「簡単」という意見が結構ありました。

「スマイルゼミ」は追加料金が必要ですが、「発展クラス」(1年生の場合プラス500円/月【年払いの場合の料金】)があります。

年度途中での切り替えも可能です。

スマイルゼミが万が一簡単な場合でも、こういったクラスが用意されいるのは安心だと思いました。

あと、これは完全に好みの問題ですが、チャレンジタッチはキャラクターを多用し、ガチャガチャしている印象。

夫婦ともにあまりキャラものを好まず、子供にもそういうものを与えていないので、「スマイルゼミ」のすっきりしたデザインの方が良いかなと思いました。

 

2)英語にプレミアムコースがある

「スマイルゼミ」の英語はHOP・STEP・JUMPという三段階に分かれていて、それぞれ2年間のコースです。(追記:2018年4月よりJUMPはなくなり、英検コースになっています)

「英語ベーシックコース」だと1年生はHOPからのスタートになりますが、追加料金(プラス680円/月・年払い)で「英語プレミアムコース」に入るとSTEPから開始することも可能となり、更にベーシックに比べて2倍のペースで講座が配信されます。

英語は習い事としてはやっていませんが、アルファベットの読み書きまではドリルでやらせていたので、プレミアムコースで少し先のことをやらせたいと思いました。

 

2)タブレットによる通信教育の歴史が長い

「スマイルゼミ」のジャストシステムは2012年からタブレットの通信教育に参入。

ベネッセや学研はタブレットの通信教育に関しては後追いです。

教育コンテンツとしてはベネッセや学研の方が上かもしれませんが、タブレットという分野に関しては「スマイルゼミ」のジャストシステムの方がノウハウはあるだろうと思いました。

余計な付録をつけないことや、キャンペーンなども過剰でない会社の姿勢にも好感が持てました。

あ、ちなみに私は高校時代「進研ゼミ」をやっていました。

そのお陰で大学に合格できたと思っているので、ベネッセも悪くはないと思います。

学研は長男が幼稚園時代にドリルをやってて、それも良かったので、まぁその時々で合うものは色々ですね。


まとめ

タブレット学習に反対していた私が、スマイルゼミを始めるに至った経緯をまとめました。

さて、その後どうなったかは以下をご覧くださーい。

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